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埼玉県断酒新生会
 
〒339-0067
埼玉県さいたま市岩槻区西町5丁目5番地
TEL:048-758-5625
FAX:048-758-5625
 
全日本断酒連盟
 
埼玉県断酒新生会とは

あなたは、お酒で家族やまわりの人たちに迷惑をかけたり、自分のお酒で、自分自身をいためたりしていませんか。
あなたの家族、あるいはお知り合いの中に、何とかしてお酒をやめてもらいたいと思っている人はいませんか。

そんなあなたに、お気軽に相談できる窓口があります。それが断酒会です。

全国(埼玉)大会での次回開催地アピール   全国大会(埼玉)アトラクション

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断酒新生指針

  1. 酒に対して無力であり、自分ひとりの力だけではどうにもならなかったことを認める。
  2. 断酒例会に出席し自分を率直に語る。
  3. 酒害体験を掘起こし、過去の過ちを素直に認める。また、仲間たちの話しを謙虚に聞き自己洞察を深める。
  4. お互いの人格のふれあい、心の結びつきが断酒を可能にすることを認め、仲間たちとの信頼を深める。
  5. 自分を改革する努力をし、新しい人生を創る。
  6. 家族はもとより、迷惑をかけた人たちに償いをする。
  7. 断酒の歓びを酒害に悩む人たちに伝える。
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断酒会規範

  1. 断酒会は、酒害者による酒害者のための自助集団であると同時に市民団体です。
  2. 断酒会には、酒をやめたい人なら誰でも入会できます。
  3. 断酒会員は、姓名を名乗ることを原則としています。
  4. 断酒会員としての活動は、原則として無償です。
  5. 断酒例会は、あらゆる条件を超えて平等であり、支配者はいません。
  6. 断酒例会は、体験談に終始しています。
  7. 断酒例会は、家族の出席を重視します。
  8. 断酒会は、酒害相談はもとより、啓発活動を通して社会に貢献します。
  9. 断酒会は、会費によって運営されています。ただし、補助金、善意の寄付金などは受けます。
  10. 断酒会は、政治・宗教・商業活動に利用されません。
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第53回保険文化受賞
保健文化賞とは

 戦後間もない昭和25年、第一生命の当時の社長矢野一郎は、公衆衛生の向上を重視し、保健衛生の分野において実際的な活動や研究を行い、すぐれた業績をあげた団体や個人に感謝を捧げる意味で、「保健文化賞」を創設いたしました。
 保健文化賞は今年第54回を迎えました。本賞は、創設以来、厚生労働省ならびに朝日新聞厚生文化事業団、NHK厚生文化事業団のご後援のもと、年とともに評価が高まり、今日この方面では最も権威のある賞となりました。
 第53回までに受賞された方々は、地域的にも全国の都道府県に及んでおります。また、受賞の対象となった業績は保健医療、地域保健、生活環境、母子保健、老人福祉、障害者保健福祉等多方面にわたっております。また活動の形態も時代の流れとともにボランティア組織による活動、地域ぐるみの活動、国際的な活動等が増えてきました。その多くの方々はその後も、保健衛生および関連する福祉等の向上にご尽力いただいております。ますます社会に貢献されていることは、ご同慶の至りでございます。
 今年度の募集も開始いたしました。ご関係者の方々の積極的なご応募を期待しております。
 なお、受賞者は8月上旬の審査委員会にて決定、平成14年秋に東京で開かれる贈呈式で表彰され、天皇皇后両陛下に拝謁する予定です。

平成14年2月
第一生命保険相互会社
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